読んで。受け取って。すすめてください。

♥ ご意見

詩篇 14

書

愚かな者の否認

指揮者によって。ダビデの詩。

神はいないという愚か者の言い分は、理屈ではなく生き方の問題として扱われる。私たちの父は悟る者がいるかと全人類を見渡されるが、ひとりも見いだされない。ご自分の民を食い荒らす者は突然の恐怖に襲われる。詩はシオンからの救いを待ち望んで閉じる。

第14章。

愚かな者は 心の中で言う、 「神はいない」と。 彼らは腐敗し、その行いは忌まわしい。 善を行う者はいない。

わたしたちの父は天から人の子らを見下ろし、 悟る者、 御自分を求める者がいるかどうかを見ておられる。 皆が背き去り、 共に腐敗した。 善を行う者はいない、 一人もいない。

悪を行う者は皆、何も知らないのか。彼らはパンを食べるようにわたしの民を食い尽くし、 わたしたちの父を決して呼び求めない。 見よ、彼らは恐れおののく。 わたしたちの父は正しい者の世代と共におられるからだ。 悪を行う者よ、お前たちは貧しい者の計画を挫こうとするが、わたしたちの父はその避け所である。

ああ、イスラエルの救いがシオンから来るように。 わたしたちの父が御自分の民の繁栄を回復される時、 ヤコブは喜び躍り、イスラエルは喜び祝え。

日本語聖書 · 父の心の聖書 印刷版が出ました:日本語聖書 初回のご注文は15%オフ 日本語聖書を見る

コメント

この章から受け取った思いや問い、心に響いた一言を、ここで分かち合ってください。コメントをくださった方のお名前は、貢献者の一覧に加えられます。

読むこと、コピーすること、分かち合うことは、どなたにも開かれていて、アカウントは要りません。コメント、マーカー、読んでいる場所の保存は無料のアカウントでご利用いただけます。コメントをくださった方のお名前は、貢献者の一覧に加えられます。

家族に加わってください — 無料です →
  • まだコメントはありません。最初の一言をお寄せください。