読んで。受け取って。すすめてください。

♥ ご意見

詩篇 13

書

いつまで隠されるのですか

指揮者によって。ダビデの詩。

ダビデは四度、いつまでですかと問う。いつまで忘れられるのか、いつまで顔を隠されるのか、いつまで悲しみを負うのか、いつまで敵が上に立つのか。彼の状況は何ひとつ変わらない。それでも詩篇は父の愛によって転じ、すでに受けた恵みを歌って終わる。

第13章。

いつまで、わたしの父よ、あなたはわたしをお忘れになるのですか。とこしえにですか。 いつまで御顔をわたしから隠されるのですか。

いつまでわたしは思い煩いと格闘し、日がな一日、心に悲しみを抱えて いなければならないのですか。いつまで敵はわたしに勝ち誇るのですか。 わたしを顧みて、答えてください、わたしの父よ。わたしの目に光を与えてください。さもなければ、わたしは死の眠りにつくでしょう。

わたしの敵は「わたしは彼に 勝った」と言い、わたしが倒れるとき、敵どもは喜ぶでしょう。 しかし、わたしはあなたの慈しみに信頼してきました。わたしの心はあなたの救いに喜び踊ります。 わたしはわたしの父に向かって歌います。御父がわたしに深く恵み深くあられたから。

日本語聖書 · 父の心の聖書 印刷版が出ました:日本語聖書 初回のご注文は15%オフ 日本語聖書を見る

コメント

この章から受け取った思いや問い、心に響いた一言を、ここで分かち合ってください。コメントをくださった方のお名前は、貢献者の一覧に加えられます。

読むこと、コピーすること、分かち合うことは、どなたにも開かれていて、アカウントは要りません。コメント、マーカー、読んでいる場所の保存は無料のアカウントでご利用いただけます。コメントをくださった方のお名前は、貢献者の一覧に加えられます。

家族に加わってください — 無料です →
  • まだコメントはありません。最初の一言をお寄せください。