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ヨブ記 25 FHB 父の心の聖書™

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ビルダド、再び語る

ビルダドの最後の言葉はわずか六節で、そこにはもはや隔たりしか残っていない。支配は神のもの、月も星も神の目には清くない、ならば死すべき人間は何なのか。うじ虫、虫けらだ。友人たちの議論は言葉を使い果たした。

第25章。

すると、シュア人ビルダドが答えて言った。 「主権と恐れは神のもの。神は高き所に平和を打ち立てられる。 だれがその軍勢を数えることができようか。神の光は、すべての者の上に昇るではないか。 それならば、どうして人が神の前に義とされ得ようか。 女から生まれた者が、どうして清くあり得ようか。 見よ、月さえも輝かず、星もその目には清くない。 まして、うじにすぎない人、 虫にすぎない人の子は、なおさらではないか。」