印刷版が出ました

イザヤ書 20 FHB 父の心の聖書™

初回のご注文は15%オフ →
書

アシュドドがアッシリアに陥落する

私たちの父はイザヤに、粗布と履物を脱ぎ、三年の間裸と裸足で歩くよう命じられる。それは、身をさらして連れ去られる捕囚の生きた姿である。これは、そうした同盟国へのユダの信頼に向けられている。沿岸の民は、どうすれば逃れられるのかと問う。

第20章。

アッシリアの王サルゴンに遣わされた最高司令官がアシュドドに来て、アシュドドを攻め、これを占領した年のことである。

そのとき、わたしたちの父はアモツの子イザヤを通して語られた、「あなたの腰から粗布を解き、足から履物を脱ぎなさい」。彼はそのとおりにし、裸で、はだしで歩いた。 そこでわたしたちの父は言われた、「わたしの僕イザヤが三年の間、裸で、はだしで歩き、エジプトとクシュに対するしるしと前兆となったように、 a a v3 クシュは、今日のスーダンおよびエチオピア北部に当たる地域の古い名称である。 そのように、アッシリアの王はエジプトの捕虜とクシュの流刑の民を、若い者も年老いた者も、裸で、はだしで、尻もあらわにして引いて行き、エジプトの恥をさらけ出す。 そのとき、彼らはその望みとしたクシュ、その誇りとしたエジプトのゆえに、打ち砕かれ、恥じ入る。 その日、この海辺の地の住民は言う、『見よ、わたしたちの望みはこのようになった。アッシリアの王から救われようと、助けを求めて逃げて行った先が、これなのだ。どうしてわたしたちは逃れられようか』」。