ハレルヤ
最後の詩篇は、私たちの父への賛美の締めくくりの噴出である。聖所と大空、雄羊の角笛、竪琴、タンバリン、弦、笛、そして二種類のシンバル。そこには議論も願いもない。挙げられている唯一の条件は、息があることだけである。
150 1ハレルヤ。 聖所で、わたしたちの父を賛美せよ。 その力ある大空で、御方を賛美せよ。 2その力ある御業のゆえに、御方を賛美せよ。そのあふれる偉大さにふさわしく、御方を賛美せよ。 3角笛を吹き鳴らして、御方を賛美せよ。 琴と竪琴をもって、御方を賛美せよ。 a a v3 ショファル(角笛)は、イスラエルの祭りや集会で吹き鳴らされる雄羊の角のラッパである。その響きは、わたしたちの父の御前に民の心を呼び集めた。 4太鼓と踊りをもって、御方を賛美せよ。弦楽器と笛をもって、御方を賛美せよ。 5響き渡るシンバルをもって、御方を賛美せよ。 打ち鳴らすシンバルをもって、御方を賛美せよ。 6息あるものはすべて、わたしたちの父を賛美せよ。ハレルヤ。