平安のうちに、わたしは横たわる
指揮者によって。弦楽器に合わせて。ダビデの詩。
人々から中傷を受ける中での夜の祈り。ダビデは父に答えを求め、自分を辱める者たちに空しい言葉を愛するのをやめよと告げ、与えられた喜びは豊かな収穫にまさると言う。そして最後に、安らかに横になって眠る。
4 1呼び求めるわたしに答えてください、 わたしの父よ、わたしの義を支えてくださる方よ。 苦しみのとき、 あなたはわたしに息をつく場を与えてくださいました。わたしを憐れみ、わたしの祈りを聞いてください。 2人々よ、いつまでわたしの誉れは辱めに変えられるのか。いつまであなたがたは空しい言葉を愛し、偽りを追い求めるのか。 a a v2 セラ——詩編における音楽的あるいは礼拝上の記号。その正確な意味は定かではないが、おそらく休止または楽の間奏を示すものと思われる。
3しかし知りなさい、わたしたちの父は忠実な者をご自分のために選び分けられたことを。 わたしたちの父は、わたしが呼び求めるとき聞いてくださる。 4おののけ、そして罪を犯すな。 床の上で自分の心を探り、そして静まれ。
5義のいけにえをささげ、 わたしたちの父に信頼を置け。 6多くの者が言っています、「だれがわたしたちに良いものを見せてくれるのか」と。 わたしたちの父よ、あなたの御顔の光をわたしたちの上に照らしてください。
7あなたは、 彼らの穀物と新しいぶどう酒が豊かなときにまさる喜びを、わたしの心に置いてくださいました。 8平安のうちに、 わたしは横たわって眠ります。わたしの父よ、あなただけが、わたしを安らかに住まわせてくださるからです。