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詩篇 92

安息日のための歌

賛歌。安息日のための歌。

Chapter 92.

わたしたちの父に感謝をささげ、いと高き方よ、御名をほめ歌うことは、良いこと 朝ごとにあなたの慈しみを、 夜ごとにあなたの真実を告げ知らせることは 十弦の琴と琴に合わせ、 竪琴の調べにのせて わたしたちの父よ、あなたは御業によってわたしを喜ばせてくださった 御手の業に、わたしは喜び歌う わたしたちの父よ、御業はいかに大いなることか。あなたの御思いはいかに深いことか 愚かな者はそれを知らず、 無知な者はこれをわきまえない

悪しき者が草のように芽生え、 悪を行う者がみな栄えても、 彼らはとこしえに滅び去る定めにある しかしわたしたちの父よ、あなたはとこしえに高みにおられる 見よ、わたしたちの父よ、あなたの敵は――見よ、あなたの敵は滅び、 悪を行う者はみな散らされる しかしあなたは、野牛のように わたしの角を高く上げてくださった。わたしは新しい油を注がれる わたしの目は、わたしをうかがう敵を見据え、 わたしの耳は、わたしに逆らって立つ悪しき者の滅びを聞いた 正しい人はなつめやしのように茂り、 レバノンの杉のように育つ わたしたちの父の家に植えられ、わたしたちの父の庭で栄える 彼らはなお実を結び、 老いてもみずみずしく若々しくある、 わたしたちの父が正しい方であることを告げ知らせるために。わたしたちの父はわたしの岩、 そこに不義はない

A young man reading the Father's Heart Bible print edition in a coffee shop 印刷版が出ました

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