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詩篇 66

全地よ、わたしたちの父に向かって叫べ

指揮者によって。歌。賛歌。

Chapter 66.

全地よ、わたしたちの父に向かって喜び叫べ 御名の栄光をほめ歌え その賛美を栄光に満ちたものとせよ わたしたちの父に言え、「御業はなんと畏るべきものでしょう 大いなる御力によって 敵は御前にへつらい従います 全地はあなたを伏し拝み、ほめ歌い あなたに、御名をほめ歌います」セラ

来て、わたしたちの父の御業を見よ。すべての人になされた御業は畏るべきもの 父は海を乾いた地に変えられた 人々は川を歩いて渡った そこでわたしたちは父にあって喜び祝った 父は御力によって永遠に治め、その御目は諸国の民を見張られる— 反逆する者らが驕り高ぶらないように セラ

すべての民よ、わたしたちの父をたたえよ その賛美の声を響かせよ 父はわたしたちを生ける者のうちに保ち、わたしたちの足がよろめくのを許されなかった わたしたちの父よ、あなたはわたしたちを試み 銀を精錬するように、わたしたちを練り清められた あなたはわたしたちを網に引き入れ わたしたちの背に重い荷を負わせられた あなたは人々にわたしたちの頭を乗り越えさせられた わたしたちは火の中、水の中を通った しかしあなたはわたしたちを導き出し、豊かな地に至らせてくださった a a v12 「わたしたちの頭を乗り越える」は、完全に支配され従わされることを表す古代の表現である。

わたしは焼き尽くす献げ物を携えてあなたの家に入り あなたに誓いを果たします わたしの唇が発し、わたしの口が約束した誓いを 苦しみの中にあったとき わたしはあなたに焼き尽くす献げ物を献げます 肥えた獣の献げ物を、雄羊を焼く煙と共に 雄牛と雄山羊を献げます セラ

来て聞け、わたしたちの父を畏れる者よ。父がわたしの魂になしてくださったことを、わたしは語ろう わたしは口をもって父に叫び求め わたしの舌には高らかな賛美があった もしわたしが心に不義を抱いていたなら 主権者であられる父は聞き入れてくださらなかったでしょう しかし、まことにわたしたちの父は聞き入れ、わたしの祈りに耳を傾けてくださった わたしたちの父はたたえられよ。父はわたしの祈りを退けず その慈しみをわたしから取り去られなかった

A young man reading the Father's Heart Bible print edition in a coffee shop 印刷版が出ました

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