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詩篇 62

わたしの魂は待ち望む

指揮者によって。エドトンに合わせて。ダビデの詩。

Chapter 62.

わたしの父にのみ、わたしの魂は黙して待ち望む。わたしの救いは御父から来る。 御方こそわたしの岩、わたしの救い、 わたしの砦。わたしは決して大きく揺らぐことはない。 お前たちはいつまで一人の人に襲いかかるのか、 彼を打ち倒し、 傾いた壁のように、 よろめく垣根のように。 彼らはただ彼を高い地位から突き落とそうと企み、偽りを喜ぶ。 口では祝福するが、 心の中では呪う。セラ

わたしの父にのみ、わたしの魂よ、 黙して待ち望め。わたしの希望は御父から来る。 御方こそわたしの岩、わたしの救い、 わたしの砦。わたしは揺らぐことはない。 わたしの救いと栄光はわたしの父にかかっている。わたしの力強い岩、 わたしの逃れ場はわたしの父にある。 民よ、いつも御父に信頼せよ。 その御前に心を注ぎ出せ。 わたしたちの父はわたしたちの逃れ場である。セラ

まことに、卑しい者は一息にすぎず、力ある者も幻にすぎない。 秤にかければ彼らは上がり、 皆合わせても一息より軽い。 搾取に頼るな。 略奪にむなしい望みをかけるな。富が増しても、 それに心を寄せるな。 一度 わたしたちの父は語られた。二度 わたしはこれを聞いた。力はわたしたちの父のものである、と。 a a v11 「一度……二度」はヘブライ詩の型で、「これこそ何にもまして最も大切なことである」という意味。 そして、わたしの統べ治められる父よ、あなたにこそ 契約の慈しみは属する。あなたは一人一人にその行いに応じて報いてくださるからです。

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