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詩篇 1

二つの道、二つの行き先

Chapter 1.

悪しき者のはかりごとに歩まず、 罪人の中に立たず、 あざける者の座に着かない人は幸いである その人はわたしたちの父の律法を喜びとし、昼も夜もその律法を口ずさむ その人は流れのほとりに植えられた木のようだ、 時が巡り来れば実を結び、 その葉は枯れることがない—— そのなすことはすべて栄える

悪しき者はそうではない 彼らは風に吹き飛ばされるもみ殻のようだ それゆえ、悪しき者は裁きに堪えず、 罪人は正しい者の集いに立つことができない わたしたちの父は正しい者の道を見守られるが、 悪しき者の道は滅びる

A young man reading the Father's Heart Bible print edition in a coffee shop 印刷版が出ました

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