読んで。受け取って。すすめてください。

♥ ご意見

歴代誌上 13

イスラエル、わたしたちの父を求めることを決意する

第13章。

ダビデは千人隊の長、百人隊の長、そしてすべての指導者と相談した。 ダビデはイスラエルの全会衆に言った、「もしあなたがたがよいと思い、これがわたしたちの父から出たことであるなら、イスラエルのすべての地に残っているわたしたちの兄弟たち、また彼らと共に、それぞれの町とその放牧地にいる祭司とレビ人に、広く使いを送り、わたしたちのもとに集まるようにしよう。 わたしたちの父の箱を、わたしたちのもとに運び返そう。サウルの時代には、わたしたちはそれを求めなかったからだ。」

全会衆はそうすることに同意した。それがすべての民の目に正しいと思われたからである。

ダビデは、わたしたちの父の箱をキルヤト・エアリムから運んで来るために、エジプトのシホルからレボ・ハマトに至るまで、全イスラエルを集めた。

ダビデと全イスラエルは、ケルビムの上に座しておられ、御名がとなえられる、わたしたちの父の箱をそこから運び上げるために、ユダにあるバアラ、すなわちキルヤト・エアリムに上って行った。 彼らはアビナダブの家から、わたしたちの父の箱を新しい車に載せて運んだ。ウザとアフヨがその車を御した。 ダビデと全イスラエルは、わたしたちの父の前で力の限り喜び祝った——歌、竪琴、琴、太鼓、シンバル、ラッパをもって。

彼らがキドンの打ち場に来たとき、牛がつまずいたので、ウザは手を伸ばして箱をつかもうとした。 すると、わたしたちの父の怒りがウザに向かって燃え上がり、彼が箱に手を伸ばしたので、彼を打たれた。彼はそこで、わたしたちの父の前で死んだ。 わたしたちの父がウザに対して激しく怒りを発せられたので、ダビデは怒った。それでその場所は、今日までペレツ・ウザと呼ばれている。 その日、ダビデはわたしたちの父を恐れて言った、「どうしてわたしは、わたしたちの父の箱を自分のもとに運んで来ることができようか。」 そこでダビデは、箱をダビデの町の自分のもとには運ばず、それをわきに向けて、ガト人オベド・エドムの家に運んだ。 わたしたちの父の箱は、オベド・エドムの家族と共にその家に三か月とどまった。そして、わたしたちの父はオベド・エドムの家族と、彼が持っているすべてのものを祝福された。

A young man reading the Father's Heart Bible (FHB) print edition in a coffee shop 印刷版が出ました

コメント

この章から受け取った思いや問い、心に響いた一言を、ここで分かち合ってください。コメントをくださった方のお名前は、貢献者の一覧に加えられます。

読むこと、コピーすること、分かち合うことは、どなたにも開かれていて、アカウントは要りません。コメント、マーカー、読んでいる場所の保存は無料のアカウントでご利用いただけます。コメントをくださった方のお名前は、貢献者の一覧に加えられます。

家族に加わってください — 無料です →
  • まだコメントはありません。最初の一言をお寄せください。